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手話は単語の成り立ちを知ると覚えやすい

手話は、単語のの成り立ちを知っていると比較的に楽に覚えることができます。
そもそも手話は、身振りをもとにして発展した言語です。
「お金」「私」「OK」などは、日本人の通じやすい身振りが使われています。
また、身振りに別の動きを加えたり、違う手話を組み合わせたりすることで多くの単語が作られています
例えば、「女」の身振りから作られているものには。「母」「娘」「姉」「妹」「祖母」など多くの言葉があります。
また、日常的な動作を真似たものもあります。「食べる」では実際に箸を持って食べる様子が表現しますが、二本の指を箸に見立てています。
「歩く」では、同じ二本の指でも足に見立てて使用されています。このように同じ手指でも事柄によって違うものに仮想して、様々な手話単語を成り立たせているのです。

このことは、PO手話技能検定協会理事長・通訳士の谷千春先生のワンステップ手話講座でも述べられており、単語の成り立ちや語源を理解することで効率よく自然に覚えることが出来ます。
更に、物の形を身振りで表したものには「家」の手話があり、両手で全体で屋根の形を表現していて分かりやすいです。

一方、物の形や人の動作では見当のつかない形の手話単語も多くあります。
都道府県名などがそれにあたりますが、使われる漢字の表現を組み合わせたり、その地域の名産など、特徴を上手くとらえたりして手話表現がされています。、

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